【大学ラグビー選手権準々決勝 対天理大戦 応援】
2025年12月20日(土)、ラグビー蹴球部の正月越えをかけた、ラグビー大学選手権準々決勝の対天理大学戦を、異業種交流会「御車会(みくるまかい)」の呼びかけで参集した7名で、大阪のヤンマースタジアム長居に応援に参りました。
キックオフ早々、天理大にノーホイッスルトライを許し、この先どうなることやらと暗雲が立ち込めましたが、焦りを見せなかったワセダはシーソーゲームの展開となりながらも、その後は得点を重ねました。ラインアウトの安定性は欠いたが、スクラムで優位に立ったワセダ。反則を獲得しながら前半を19ー14と5点のリードを奪って終えました。
続く後半はノースコアのまま時計の針が進み、次の1トライがその後の行方を左右するような状況でしたが、我慢強い守備で天理大アタックのミスを誘発したワセダは少ないチャンスの場面で、日本代表の15番矢崎由高選手(3年・桐蔭学園)の独走や10番服部亮太(2年・佐賀工)ロングキックが効果的に決まって得点を生み出し、結果的にW26-21Tでノーサイド、正月越えを果たしてくれました。
次の正月2日の準決勝の相手は同じ対抗戦グループの帝京大と対戦、「荒ぶる」めざして頑張れワセダ!
ラグビー蹴球部OBの西村克美先生には、今回もチケットの手配にご尽力いただき、同じく同OBの元京都校友会員の橋枝昌彦くんには遠路はるばる岐阜からご来阪、効果的な解説をしていただきました。ご両名様とも本当にありがとうございました。
