早稲田大学京都校友会の総会&懇親会が6月14日に行われました。
田中愛治総長最後の御出席で日程調整は昨年春〜夏に行いました。
文化庁長官も出席。SAIGENJI氏のGUITARMUSIC。近年稀に見るビッグイベントとなりました。

2026年6月14日(日)の14時00分から早稲田大学京都校友会の定期総会等の各種行事について、
大学から本年9月20日付で退任予定の田中愛治総長などをお迎えして下記の次第で開催し、
総勢60名が参加しました。

(1)商議員等懇談会 14:00~15:00
早稲田大学の田中愛治総長、山口晋一校友会事務局長及び京都地域コーディネーターの福田秀彦総長室副室長から
大学及び京都府出身学生の動向に係る情報提供をいただいた後、
京都校友会役員等と大学創立150周年事業の募金等に係る意見交換を行いました。
(2)定期総会 15時10分~16時20分
2025年度事業報告、2025年度収支決算、2026年度事業計画、2026年度収支予算、
最近の社会情勢を見て、校友会のような任意団体でもコンプライアンスの順守が重要であることを鑑みて、
「コンプライアンス委員会」の設置を提案し、全て原案どおり可決いただきました。
なお、特にこの中で「コンプライアンス委員会」の設置の主旨については、
社会保険労務士の名古屋瑞枝幹事からご説明いただきました。
(3)田中愛治総長講演会 16時30分~17時30分
本年9月20日までの総長任期の最後となる京都訪問に際して、
2期8年の総長在任中の成果についてご説明いただきました。
特に、コロナ禍で苦しむ学生支援のために校友に対して募集された募金が10億円にも
達したことから早稲田校友は後輩支援に関しては思いが厚いこと、
惜しくも最終採択には至りませんでしたが、国際卓越研究大学院大学への申請は
次代の大学の発展に必ず結びつくであろうことを力強く説明されました。
(4)交流懇親会 17時50分~20時00分
アトラクションとして9年前の2017年夏例会に続き、二度目のご登場となった、
稲門で京都校友会員の長谷川真岐さんと同じラテンアメリカ研究会ご出身の歌手サイゲンジさんの
ソロコンサートやこの4月に文化庁長官にご就任なさった伊藤学司さんと
野球部出身の毛塚悠伸さんが登壇された新入会員紹介、
小林慎吾副会長が経営なさっているコバオリ(株)製の京都校友会オリジナルキーホルダーが
もれなく当たる景品福引会で盛り上がりました。
早稲田大学京都校友会定期総会後の交流懇親会のアトラクション、稲門ラテンアメリカ研究会出身のシンガーソングライター サイゲンジさんの楽曲『Sun Flouwer』の様子です。
サイゲンジさんのプロフィールはこちら。
1975年生まれ。早稲田大学 第一文学部 1999年卒
沖縄〜香港〜東京育ち。 幼少期より培った南米フォルクロ-レやブラジル音楽の影響を核にsoulやjazz、hiphopなどあらゆる音楽を飲み込み、表現するシンガーソングライター、ギタリスト&ヴォーカリスト。
声、ギター、フルートなどを自在に操り、圧巻のエネルギーで観た者を惹きつける。シンガーソングライターとして、ボーダーレスな詞曲は国内外で高い評価を受けている。アルバム14枚発売。J-WAVEサウジサウダージ3期連続op曲を手がける。
以上