2025年8月30日(土)の正午から木屋町三条上ルのパーティースペース「フィエスタ河原町」さんにて、京都校友会の2025年度夏例会を開催したところ、52名の校友が参集しました。
向山幹事長の司会進行により、コロナ感染症で欠席の永島宣彦会長のあいさつを代読、ラグビー蹴球部OBの西村克美先輩ご夫妻の乾杯により、会はスタートしました。
今回のアトラクションは、支部幹事の芳賀将英さんと木村翔一さんから提案のあった「ペットボトル立て」。500mlのプラスティック製ペットボトルを机上の空中に投げて1回転させ、上手く投げると立った状態で着地させることができるのですが、これを制限時間の5分間に何回も投げて、成立させた回数を競うものです。参加者をA、B、C、Dの4チームに分け、4チーム各々がペットボトル内の液体の量を3分の1にするなど工夫してトーナメント制で競ったところ見事にBチームが優勝し、向山幹事長ご提供のかわいい陶器製品などの景品をゲットしました。
その後は、国登録有形文化財「藤野家住宅」オーナーの藤野正弘先輩から文化財維持管理のための資金寄付のお願い、御車会の奥田清幹事から来る10月11日(土)に運行予定の「嵐電早稲田号2025」への乗車のお願い、京都校友会の行事に初参加の6名様の自己紹介と続き、最後は参加者全員での「都の西北」の大合唱で幕を閉じました。
今後の京都校友会の行事は、9月20日(土)の第78回京都早慶ゴルフ会、10月11日(土)の嵐電早稲田号2025と続きますので、多くの校友の皆様のご参加をお待ちしております。
